過払い金請求の費用について経験をもとにまとめました!

過払い金請求の費用について経験をもとにまとめました!

過払い金請求の費用はいくらなのか?経験をもとにまとめました!

過払い金請求をしたいけど費用がいくらかかるのかよくわからない。

 

テレビCMなどで過払い金のことを知り、過払い金返還請求をしたいという方は多いことでしょう。
しかし、いざとなると躊躇してしまう方が多いはず。
その理由は、過払い金請求そのものがよくわからないため、
とくに、費用についてよくわからない。
司法書士や弁護士に依頼して、高額な費用を請求されたらどうしよう。
そんな不安があるため、躊躇してしまうようです。

 

私自身、過払い金請求をして、時効になっていない分は取り戻すことが出来ました。
その経験をもとに、過払い金請求の費用、手続き、リスク、注意点、おすすめの司法書士(法務事務所)などについてまとめました。
過払い金請求をする際の参考にしてください。

 

 

過払い金請求にかかる費用はいくらくらい?

消費者金融のキャッシングなどで過払い金が発生していた場合は、もしも自力で取り戻すのは困難だと判断した場合には、弁護士などの専門家に依頼することになります。そんな時、やはり気になるのは依頼料金でしょう。果たして過払い金請求のための費用は、どれくらいかかってしまうのでしょうか。
そんな過払い金請求のお金の問題ですが、実は多くの弁護士事務所などでは、着手金と成功報酬、それに過払い報酬という三種類の支払いが必要になります。そのうち着手金と成功報酬は固定費用となりますが、過払い報酬だけは実際に取り戻すことのできた金額の20%程度の支払いとなります。
ただし、こうした費用の仕組みは、全ての弁護士事務所で必ず同じというわけではありません。事務所によっては微妙な違いはあって当然ですので、詳細はそれぞれの事務所に事前に確認しておく必要があります。しっかりした事務所なら、きっと丁寧に説明してくれるはずです。
もしも過払い金返還請求訴訟になってしまった場合は、過払い報酬は取り戻したお金の25%程度に増えると考えるべきです。

 

過払い金請求は、自分で行うこともできますが、弁護士に依頼するのが普通です。請求して素直に全額支払ってくれる業者は今では稀になっており、弁護士に依頼しなければ取り返すのが難しくなっているからです。一般の人は裁判を敬遠しますので、個人で請求しても、業者に甘く見られます。
弁護士に依頼すると、せっかく取り戻した過払い金が弁護士費用で消えてしまうのではないか、と心配する人もいるでしょう。そんなことになっては時間の無駄ですから、心配も無理はありません。弁護士に依頼して過払い金請求を行うときの相場を知っておきましょう。
弁護士費用は自由化されており、いくらに設定しようと弁護士事務所の自由です。ただ、一般的な相場というものはあります。弁護士も、取り返す過払い金以上の報酬が発生するようなら、事前に教えてくれるはずですので、安心して相談してください。
弁護士費用は、着手金と基本報酬、成功報酬に分かれています。着手金も基本報酬もない代わりに成功報酬が取り返した額の20%という事務所もあれば、成功報酬が安くて着手金と基本報酬がかかる事務所もあります。成功報酬が15%未満の事務所なら、着手金が3〜10万円程度、基本報酬が請求先1件につき3〜5万円程度が相場です。

 

 

過払い金請求の初期費用がかからないこともある

過払い金請求時に発生する費用は、着手金、成功報酬、過払い報酬の3つが主なものとなっています。
ただ過払い金請求を行う人は、既に借金問題で返済が難しい状態となっている事も多い為、人によっては初期費用である着手金の支払いが難しいという事も有ります。
通常、弁護士や司法書士に依頼する場合は契約時に着手金を払う所から始めます。
しかし中には初期費用が一切発生しない事務所も存在しており、そこを利用する場合は初期費用0円で過払い金請求を依頼する事が可能です。
また中には分割払いを認めていたり、過払い金請求が終了してからの支払いでも良いとしている所もある為、まずはどのような料金設定になっているかを調べます。
ただ、中には初期費用無料と言う事を大々的に宣伝していても、初期費用が実際には発生してしまう事があります。
それが任意整理などを行う時です。
この場合、過払い金請求に対しては初期費用が発生しませんが任意整理に対しては1社当たり何円と言った形で費用が発生する為、この場合は初期費用無料で依頼する事は出来ません。
料金の取り決めは全ての事務所位で同じ様になっているわけではない為、まずは無料相談等を利用して直接調べる方法が有効です。

 

債権者に対して利息制限法に則り、過去の高すぎる利息によって払いすぎた利息分を請求できる権利を過払い金請求と呼びます。
現在でも契約が続いて返済を行っている場合だけでなく、すでに完済していても過払い金請求の有効期限内であれば、その期間内に手続きを行えば返還請求を行うことが可能です。
個人で手続きを行うこともできますが、法的な知識が必要になるため、手間や時間がかかることから、通常は司法書士や弁護士に頼むのが一般的です。
法律のプロである専門家に依頼をすると、着手金、成果報酬、過払い報酬の3つの支払いが必要になります。
この中でも成果報酬、過払い報酬は割合で決められるため、返還される金額が大きいほど多額の支払いが必要になりますが、金額が少なければ少額で済むようになります。
しかし、依頼をした時点で発生する初期費用となる着手金は固定となっていて、相場として1業者あたり2〜3万円が必要です。
多額の返還請求ができるのであれば気にする問題でもないのですが、少額になると初期費用でマイナスに陥ることがあるので注意しなくてはいけません。
そのせいか、最近では弁護士事務所によって初期費用となる着手金をゼロに設定しているところもあり、返還後の報酬のみで動いてくれるところもあるので上手く活用して費用を抑えることもできるようになっています。

 

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